よくある質問

不安なことはご来院いただいた際、直接ご質問ください

よくある質問
接骨院について
健康保険は使えますか?

もちろんお使いいただけます。
基本的に捻挫、打撲、脱臼、骨折に関して保険が適用になるとお考え下さい。
この範囲には、「頚椎捻挫(寝違え)」「腰椎捻挫(かがんだり重いものを持ち上げようとした際の腰の痛みなど)」「膝関節捻(挫立ち上がろうとした瞬間の急な膝の痛みなど)」が含まれます。もちろんお使いいただけます。

予約は出来ますか?

保険治療に関しては、来院された順番にご案内いたします。自由診療に限り予約を受け付けています。

駐車場はありますか?

申し訳ありませんが、今のところありません。
ごく近所にコインパ-キングがありますのでそちらをご利用下さい。

接骨院と整骨院及び整体院はどんな違いがあるのですか?

一番の違いは整体院はどんな症状でも全て自由診療(健康保険は使えません)です。
接骨院と整骨院はまったく一緒です。以前は整骨院という称号は認められない時代もありましたが、 現在は認められているように思います。接骨院と整骨院では患者さんの症状によっては健康保険が適用に なります。よくある質問の1をご参照下さい。

個室はありますか?

個室ではありませんが、5台のベッドは全てカ-テンで仕切られています。
着替えをなさる方は中でどうぞ。
なお、女性用に簡単な着替えを用意しておりますので、急に思い立って来院されても大丈夫です。

治療時間はどのくらいですか?

初診の方はお話を伺い、いくつかの検査をした後で治療に入りますので、1時間位は考えて頂いたほうが良いと思います。 2回目以降は30分から1時間位を目安にして下さい。

治療内容を教えてください

当院ではお一人お一人に最適な治療メニュ-を組み立てて参ります。
通院されている患者さんの中にはオーダ-メイド治療と呼んで下さる方もいらっしゃいます。
あくまでも一般的に申し上げますが、理学療法、鍼灸療法、パ-トナ-ストレッチ療法、骨格矯正、牽引療法、マッサ-ジ、テ-ピング療法(腰、膝にとても良いテ-ピング療法があります)等を複合的に組み合わせて治療を行います。

交通事故の場合も治療出来ますか?

もちろん大丈夫です。当院はむち打ち治療協会(http:mutiuti.jp)に所属しています。
協会の顧問弁護士及び交通事故を専門とする行政書士もおりますので遠慮なくご相談下さい。

症状について
頭痛が続いているのですが、内科の先生には悪い所は無いと言われました。

こうした場合、首の付け根のこりが原因となっていることがまま見受けられます。
当院にはこのような症状の患者さんが多数来院され、鍼治療プラス特殊な手技により、短期間で高い治癒率を得られています。

首の痛み

首の周囲の筋肉の問題なのか、加齢による頚椎の変形なのか、それとも頚椎の捻れからの痛みなのか、問題のあるところをどんどん治療しましょう。

ひどい肩こりで仕事に集中できません

肩こりには必ず原因があります。代表的なのは視力の変化、机に向かう時の姿勢、噛み合わせ、ストレス、その他内科の受診をおすすめする疾患等、たくさんの原因が考えられます。
お話を伺い一番障害になっているのは何かを明らかにし、適切な治療をいたします。

腰が痛くて困っています。

一口に腰痛と言いましても原因によって数種類に分けて捉える必要があります。
腰部の筋肉に問題がある腰痛、腰椎に問題(変形、分離症、すべり症など)ある腰痛、椎間板ヘルニア、 脊柱管狭窄症等々、原因は多岐にわたります。テレビで腰痛改善の体操など放映した翌日には、腰痛を悪化 させてしまった患者さんが必ず来院されます。みなさん一人一人原因は違うのですから、体操も一人一人 違うのです。前に曲げたときに腰が痛い方と、後ろに反らせた時に腰が痛い方の体操が同じはずないのです。 あなたの腰痛の原因を一緒に探しましょう。そして早めに治療して腰痛を退治しましょう。

膝に水がたまり1度注射で抜いてもらったのですが、またたまってしまいました。

膝に水がたまるのは関節に炎症を起こしていると考えられます。
注射で水を抜くのが痛く、何度も水を抜くのが辛い場合、理学療法機器での治療をお勧めします。
多くの場合2,3度の治療で炎症が治まり、水がひきます。

膝が変形して曲がりが悪く、正座が困難です。

どうぞ早めにご来院ください。早いほど治療期間が短く済みます。

骨盤調整をして欲しいのですが可能ですか?

もちろん可能ですが、ほとんどの方は骨盤だけではなく全身調整になると思います。

部活動中、足首を捻挫してしまいました。湿布をしておけばいいですよね?

ぜひテ-ピングテ-プでの固定をお勧めします。そのほうが治り方が大きく違います。
治療期間、痛みの残り方、競技への復帰時間などがすべてよい方に向かいます。

年齢のせいか、身体が硬くなりゴルフの飛距離が落ちました。何とかなりませんか?

肩甲骨の動く範囲を広げ、腰部周囲の筋肉の入念なストレッチを行います。
今より必ず飛距離が伸びます。

指先が痺れるのですが、治療出来ますか?

ご来院いただき、検査を受けていただきます。
頚部の問題の事が多く当院でも治療が可能ですが、まれに脳梗塞や頚椎内の腫瘍の疑いもあり関連のMRI検査機関にご紹介する場合があります。

子供の手を引いたところ急に泣き出し手を上げようとしません。

このような場合多くのお父さん、お母さんは肩が抜けたと思いがちですが、ほとんどは肘に近い部分の亜脱臼です。 どうぞ1番近くの医療機関で整復(脱臼や骨折した箇所をもとどうりに治してもらうこと)してもらってください。もちろん当院でもすぐに対応いたします。

その他ご不明な点はお気軽にご相談ください。